木曽川(中流域)(きそがわ(ちゅうりゅういき))は愛知県の名水

木曽川(中流域)(きそがわ(ちゅうりゅういき))は愛知県の名水



近隣にも人気のある木曽川

投稿日:2011/09/18/投稿者:おがわ

木曽川を堪能した後はやっぱり市街観光

木曽川(中流域)(きそがわ(ちゅうりゅういき))は愛知県の名水です。
愛知県唯一の名水である木曽川は名古屋市内の上水源等で利用されている河川です。
天正の時代に大洪水がり、それまで の流路から今の流路に変わりました。
その特異な変化は優雅な景観を生み出しており、国の名勝として指定されているようです。
愛知県民だけではなく近隣にも人気のある木曽川では「日本ライ ン下り」 「木曽川鵜飼」「昼うかい」「日本ライン夏まつり納涼花火大会」などのイベントが催されており、その河川敷は家族連れや観光客でにぎわっています。
ただ、名水百選探訪家としては、名水が河 川だと結構大変です。
だって名水を飲みつくすことが目的としている人がほとんどなのですから。

木曽川の名水をたしなむためには煮沸蒸留器を持っていくべきでしょう。
体調に不安のある人は飲まないという決断をする勇気も必要なのではないでしょうか。
そんな感じで木曽川を堪能した後はやっぱり市街観光です。
その土地の名産を食すること こそが名水百選探訪の醍醐味でもあります。
そして愛知といえばやっぱりグルメです。
味噌煮込みうどん。
手羽先。
きしめん。
ひつまぶし。
味 噌カツなどなど。
有名どころはそれくらいですが、その他にもさまざまなB級グルメがあることで知られています。
新幹線で名古屋についたらお昼は駅前で味噌煮込みうどんを食べる。
腹ごしらえが終わったら名古屋城を見た後で、名水木曽川を堪能。
そして軽く手羽先をつまみながら夜は名古屋ドームで野球観戦。
ドアラのバクテンを見届けて、夜はひつまぶしと味 噌カツで一杯。
締めにはきしめんを食べて、最終の新幹線で帰る。
まあちょっと食べ過ぎで太るかも知れませんが、そんな充実した1日を送るのもいいかも知れません。
できれば1 泊してゆっくりとした旅をおススメします。
ちなみに名水百選の中には木曽川のように河川が選ばれているものがあります。
百選すべてを一気に回るのは難しいのでまずは河川だけを攻略してい くというのもひとつの方法かも知れません。
山から海へと流れていく川を見ていると、何か感じるものがあるかも知れません。
結局大きな流れには逆らえない。
そういう部分を考えて しまうかも知れません。
まあその辺をどう思うかは実際に川を見て思うこと。
是非木曽川に行ってみて、しばらく川を眺めてみるのもいいかも知れません。


日本全国観光がてら日本の名水百選の放浪記

あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。


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